STP

STP機能の検証結果

2018年10月20日


L2スイッチを3台用意して、STP環境を構築します。

コンフィグの投入

最終的に次の構成にするための設定を入れます。
1.vlanの作成、IPの割り振り
2.I/Fにvlanを適用

2台接続時のSTP状態

Priorityは同じなので、MACアドレスが小さいSW2がルートブリッジとなります。

3台接続時のSTP状態

SW2よりPriority値が小さいSW1がルートブリッジとなります。
それぞれのポートの状態も変化します。

3台接続(円環上)時のSTP状態

ブロードキャストストームが発生しないように、ブリッジIDがSW2より大きいSW3側のGi0/2がNDPとなります。
参考:STP設定について

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むるし

インフラ系エンジニア。備忘録で色々書いていきます。
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