Sophos アンチウイルス

Sophos Enterprise Console/Sophos Update Managerの概要

2018年5月27日


Sophos社のセキュリティ製品についての概要を説明します。

Sophos Enterprise Console/Sophos Update Managerとは

Sophos Enterprise Console(SEC)は、SophosUpdateManager(SUM)を管理するための管理コンソールです。
SUMは、定期的にSophos社のサーバへアクセスして以下を取得します。

・ウイルス定義ファイル
・ソフトウェアアップデートファイル

SUMにて取得したウイルス定義ファイルは、SophosEndpointSecurityAndControl(SES)が
インストールされたホストが定期的に取りに行き、SUMは定義ファイルを配信します。SESは取得した定義ファイルのアップデートを行います。

※SESはSophosのエンドポイント型アンチウイルスソフトです。

また、ソフトウェアアップデートファイルもSUMを管理するSECやSUM自身、
SUM管轄のSESが定期的に取りに行き、アップデート(バージョンアップ)を行います。

相関図を以下に記載します。


SECやSESがインストールされたホストは、直接Sophosサーバへアクセスせずに、
SUMを通してアップデートを行うことができます。

CATEGORIES & TAGS

Sophos, アンチウイルス,

Author:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

むるし

インフラ系エンジニア。備忘録で色々書いていきます。
現在テックキャンプでフルコミット中。

年収訴求

CodeCamp

縛りなしWiFi

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。