java JDK Tomcat

JDK/Tomcatでサーブレットを実行する流れ

2017年11月11日

JDK/Tomcatを使用してサーブレットを実行する流れを解説します。

JDKとは

JDK(Java Development Kit)はjavaで作成したソースコードを実行するための開発ツールです。
ソースコードをコンパイルすると、クラスファイルが作成されます。

サーブレットとは

Webサーバ上で動かすためのクラスファイルをサーブレット(Servlet)と言います。
サーブレットは単独では実行できず、サーブレットコンテナを通して実行可能になります。

Tomcatとは

Tomcatはサーブレットコンテナの一つです。

JSPファイルとは

JSPファイルは、htmlにjavaコードを埋め込んだソースファイルで、Tomcatが自動でコンパイルして、サーブレットになります。サーブレット実行の方法として、サーブレットを手動で作成する場合と、JSPファイルを作成する場合があります。

Tomcatでサーブレットを実行する流れ

下図では、事前にJDKをインストールして、サーブレットを作成し、Tomcatを通して実行するまでの流れを記載しています。

Tomcatのディレクトリ構成

また、Tomcatのルートディレクトリ(CATALINA_HOME)配下のディレクトリ構成は以下のようになります。フォルダ名・配置はJ2EEで定められています。/webapps配下のディレクトリ名「Hello」と/conf配下のファイル名「Hello.xml」は同一にします。 

参考:http://www.javaroad.jp/opensource/js_tomcat2.htm

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むるし

インフラ系エンジニア。備忘録で色々書いていきます。
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