Audi S1の純正リアスポイラーをカーボン調のウイングに交換したので、手順を記載します。
準備物
- 電動ドリル
- 六角ロックナット
- ボルト
- 内張り剥がし
- トルクスドライバー
- ラチェット
- ラジオペンチ
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リアハッチの内張り剥がし
内張りはパーツとして大きく2つあり、リアウインドウの下部に張り付いているI型パーツと、
リアウインドウの上部に張り付いているコの字状のコ型パーツがあります。
順番としては、I型パーツを先に剥がし、コ型パーツを剥がします。
I型パーツのトルクスナット外し
ナットは発煙筒部屋の2つと、I型パーツとの接合部に2つの合計4つです。
発煙等が入ってる部屋に2箇所トルクスナットがあるので外します。
コ型パーツと重なっている部分に2箇所トルクスナットがあるので外します。
コ型パーツのトルクスナット外し
ナットは前面の2つと、I型パーツとの接合部に2つの合計4つです。
コ型パーツはサイドウィンドウ部分が爪で何箇所か固定されているので、かなり力を要します。
I型パーツ接合部のナット
ナットを外した状態。コ型パーツを先に外してしまい、破損しました。
車からリアスポイラー本体を取り外す
配線の接続部を外す
プラグを外します。
TVチューナーがナットの上に被さっているので、外さないとナットを外せません。
ラジオペンチで掴んで外します。
ナットを外す
スポイラーとボディを接合するナット(10mm)は4つあります。2つは、両サイドのチューブを外した穴からアクセスできます。もう2つは中心に近く、そのうち1つはTVチューナーに隠れています。
純正ウイングからウイングステーを取り外す
純正ウイングからウイングステーを取り外して、カーボンウイングに付け替えます。
糊付けされているので、剥がすのに苦労します。内張剥がしを駆使して剥がしていきます。
車体から外す際に、ナットを外し忘れて思い切り割れた純正ウイングと、ウイングステー
カーボンウイングとウイングステーの接合
当初はカーボンウイングとウイングステーの接合を両面テープのみ使用する想定でした。
が、流石に心許ないので、ナットとボルトで固定することにしました。
ドリルでカーボンウイングへ穴あけ
ウイングステーから穴を開けます。
その後カーボンウイングと合わせてみて穴の位置を確認し、カーボンウイングにも穴開けをします。
感覚ですが、等間隔に4箇所に穴を開けました。
ナットとボルトで固定する
強く締めすぎるとカーボンが歪むので注意です。
ナットとボルトは黒色にしました。
カーボンウイングを車体へ接合する
最終段階です。
六角ナットとボルトによる接語箇所が、サイドに2箇所、中央に2箇所の計4箇所あります。
プッシュリベット(オレンジと黄色のパーツ)が同じく4箇所にあります。
ネジ穴を確認しつつウイングを載せていきます。
プッシュリベットはある程度上から押し込まないと固定されません。
パチンと鳴ればプッシュリベットが固定された合図です。
その後、六角ナット(10mm)で4箇所締めていきます。
配線を戻せば作業完了です。
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