outdoor 登山

【サロモン】X ULTRA MID WINTER CS WP 雪の低山で使用したレビュー

2020年12月26日


雪の低山トレッキング用にサロモンのスノーシューズ「X ULTRA MID WINTER CS WP」を購入しました。初の雪山登山ということで、12月末に赤城山で使用したレビューを記載します。

装着感

普段履いている他の登山用シューズと同じJPサイズ26.5を購入しました。
厚手の靴下を履き、足幅はぴったりでしたが、足先のスペースに余裕があり、ハーフサイズほど大きく感じました。
他の登山用シューズと比較すると、本シューズはJPサイズは同じでもUS,EUサイズがハーフサイズ大きめでした。
日本人は幅広が多いため、ワイズが狭め(2E)の本シューズのJPサイズはハーフサイズ大きくしているのかもしれません。
靴紐をちゃんと締めれば登山中も違和感なくフィットしており、足が遊ばず靴擦れを起こす心配もなさそうです。
冬の登山ではシューズの保温性も大事になり、足先のスペースにある空気の層で保温性は上がるようなので結果的に問題ないと思いました。
重量や足へのフィット感を重視している方、または幅広でない方は普段よりハーフサイズ小さめを購入した方が良いかもしれません。

寒さ

保温性と防水性を謳っている通り、コース全て雪の登山道を2時間ほど使用して全く寒さを感じませんでした。

6本爪アイゼン装着時

バックル式の6本爪アイゼンを装着しましたが、問題なく装着でき、途中でずれることもなく踏破できました。ゲーターを履く場合は先にゲーターの紐を土踏まず部分に通してから、アイゼンを装着します。

12本爪アイゼン装着時

前後のコバがなくても装着できるGRIVELのハーネス式のアイゼンを試しに付けてみました。
つま先部分はなんとかハマりましたが、かかと部分の金具に靴底が引っかかり、形状が合わず装着はできませんでした。

総括

雪山登山に必要なシューズということで、まずは厳冬期アルプスで使用するような本格的な登山靴に目が行きがちですが、目的の山や使用頻度、価格の面で低山用のスノーシューズで問題ないことに気づき、最終的にこのグレードのシューズに落ち着きました。
個人的には雪稜のある下記シーンで使用するのに適しているかと思います。
・厳冬期除く冬季中低山(標高:〜八ヶ岳、時期:4・5月、11・12月)
・春秋期アルプス(時期:5月、11月)

CATEGORIES & TAGS

outdoor, 登山,

Author:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

むるし

インフラ系エンジニア。備忘録で色々書いていきます。
旅行と登山が趣味。

年収訴求

ゴリラのメディカルダイエット

ライザップ

ネオテクト加齢臭効果

Ledger Nano S(レジャーナノエス)

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。