auto ドライブレコーダー

【ドライブレコーダー】DRY-TW7500dPの取り付け

2019年5月9日


GW休暇を利用して、愛車のAudiTT(8J)にドライブレコーダーを取り付けました。
ユピテルの「DRY-TW7500dP」というモデルで、フロント/リア両方に設置するタイプのドライブレコーダーです。
この記事では設置に必要な機材と、簡単な取り付け方法を解説します。
電源はシガーソケットから取らずにヒューズボックスからACC電源(キーを一段階回すとONになる電源)を取得しています。
車内の細かいケーブル配線は未対応なので他ブログを当たってください。

1.必要な機材

①DRY-TW7500dP(ドラレコ本体)
フロント×1,リア×1
②電源アダプタ及びケーブル類(①に同封)
③ヒューズ電源コネクタ(5A)
※ドライブレコーダーに合ったものを使用してください
④電工ペンチ
⑤ギボシ端子
⑥クワガタ端子(丸型端子)
⑦検電テスター
⑧ペンチ
※④⑤⑥がセットになったエーモンのターミナルセットを購入しました。

2.使用するヒューズを決める

①ヒューズボックスカバーを外す

ヒューズボックスの場所はダッシュボードの右端、ドアとの設置面にカバーに隠れています。カバーに5センチほどの穴が空いているので、キーなどを使って開けていきます。
この辺の動画が参考になります。
https://www.youtube.com/watch?v=QkwmpLCiX2Q

②使用するヒューズを決める

検電テスターを使用して、ACC電源を探します。
ヒューズカバーの裏側に各ヒューズの一覧が載っているので、実際のヒューズボックスと見比べながら空きACC電源を見つけます。確認したところ、
1から11番は常時電源のためNG
28から30番はACC電源で空いていたので30番を使用しました。

3.ドラレコとヒューズ電源、クワガタ端子の接続

電工ペンチでコードをかしめてプラス端子(赤コード)にヒューズ電源コネクタ、マイナス端子(黑コード)にクワガタ端子を接続します。
かしめ方はこちらの記事が参考になります。
https://www.diylabo.jp/recipe/recipe-22-3.html

フロントカメラに電源アダプタとリアカメラを接続すれば完了です。
全体の配線はこんな感じになります。

4.車内にドラレコを設置

①フロントガラスにフロントカメラ設置

両面テープがかなり強力なので、貼り付け位置に注意してください。

②リアガラスにリアカメラを設置
③ヒューズ電源コネクタの接続

ヒューズボックスの30番とヒューズ電源コネクタを接続します。

④クワガタ端子の接続

アースさせるためにクワガタ端子をヒューズボックス脇のボルトに接続します。
ボルトを緩めるのにペンチが必要です。

5.作動確認

実際にエンジンを起動してドラレコが起動するか確認します。
ピーという音と共に画面が写ればOKです。

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むるし

インフラ系エンジニア。備忘録で色々書いていきます。
現在テックキャンプでフルコミット中。

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