car outdoor リヤスポイラー

【Audi A1/S1】リアスポイラーを交換

2025年3月30日



Audi S1の純正リアスポイラーをカーボン調のウイングに交換したので、手順を記載します。

準備物

リアハッチの内張り剥がし

内張りはパーツとして大きく2つあり、リアウインドウの下部に張り付いている半月型パーツと、
リアウインドウの上部に張り付いているコの字状のコ型パーツがあります。

順番としては、半月型パーツを先に剥がし、コ型パーツを剥がします。

半月型パーツのトルクスナット外し

ナットは発煙筒部屋に2つあります。
発煙等が入ってる部屋に2箇所トルクスナットがあるので外します。
内張剥がしで剥がしていきますが、爪が合計12個も付いており、かなり固く接合されています。
作業完了後に内張を戻す際は、ナット2箇所と爪4箇所のみに減らしました。(赤丸の箇所)

コ型パーツのトルクスナット外し

半月型パーツと重なる部分に2つナットがあります。T25で外します。

サイドウィンドウ部分が複数の爪で固定されているので、かなり力を要します。
作業完了後に内張を戻す際は、ナット2箇所と爪2箇所に減らしました。

車からリアスポイラー本体を取り外す

配線の接続部を外す

プラグを外します。
TVチューナーがナットの上に被さっているので、外さないとナットを外せません。
ラジオペンチで掴んで外します。

ナットを外す

スポイラーとボディを接合するナット(10mm)は4つあります。2つは、両サイドのチューブを外した穴からアクセスできます。もう2つは中心に近く、そのうち1つはTVチューナーに隠れています。

純正ウイングからウイングステーを取り外す

純正ウイングからウイングステーを取り外して、カーボンウイングに付け替えます。
糊付けされているので、剥がすのに苦労します。内張剥がしを駆使して剥がしていきます。

車体から外す際に、ナットを外し忘れて思い切り割れた純正ウイングと、ウイングステー

カーボンウイングとウイングステーの接合

当初はカーボンウイングとウイングステーの接合を両面テープのみ使用する想定でした。
が、流石に心許ないので、ナットとボルトで固定することにしました。

ドリルでカーボンウイングへ穴あけ

ウイングステーから穴を開けます。
その後カーボンウイングと合わせてみて穴の位置を確認し、カーボンウイングにも穴開けをします。
感覚ですが、等間隔に4箇所に穴を開けました。

ナットとボルトで固定する

強く締めすぎるとカーボンが歪むので注意です。
ナットとボルトは黒色にしました。



カーボンウイングを車体へ接合する

最終段階です。
六角ナットとボルトによる接語箇所が、サイドに2箇所、中央に2箇所の計4箇所あります。
プッシュリベット(オレンジと黄色のパーツ)が同じく4箇所にあります。
ネジ穴を確認しつつウイングを載せていきます。
プッシュリベットはある程度上から押し込まないと固定されません。
パチンと鳴ればプッシュリベットが固定された合図です。


その後、六角ナット(10mm)で4箇所締めていきます。

配線を戻せば作業完了です。

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むるし

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